高級靴フェラガモとテクシーリュクスを比較してみた。

体験レポ

ようこそテクラボへ!!

今回は、好評頂いている比較企画です。

テクシーリュクスの履きごこちは、履いた方は間違いなく『ピカイチ』だと確信していると思います。

私も確信していますし、誰にでも自信を持ってオススメできると思ったので、ブログまで始めました。

でも世の中には沢山の靴があります。

もっともっと履きごこちが上の靴があるんじゃないか?と興味が尽きません。

そして、もともと靴が好きなので高くてカッコいい靴にも憧れがあります。

私が足を痛めた、リーガルやユナイテッドアローズで買った靴も2万円ちょいとはいえ

安月給の私には、少し奮発した買い物でした。

それでも3万、5万、10万、20万、それ以上と上を見ればまだまだ高い靴があるわけで、そんな未知の世界にも感じる高級靴をいつかは履きたいと思ってました。

フェラガモの靴を手に入れた経緯。

そんな時、先日記事にしたTU-808を手に入れた某フリマアプリで、奇跡的にフェラガモの高級靴と呼べる価格の靴をお安く譲って頂く事ができました。

これです。フェラガモのシボ加工の革靴

参考までに某メルカリの管理人の招待コードです。↓↓

HMKWFH

家族とか友達とかいたらその人から紹介コードを貰えばその人からも喜ばれますが、もし近くにメルカリしてる人がいなければ是非上のコードを使って下さい。300円分のポイントが貰えます。[読者様にも私にも]

この靴はその方がハワイで7〜8万円で買った靴だそうで、日本で買うといくらになるのかわかりませんが、ハワイで買うよりは高くなると思うので、おそらく10万近い靴で、一般的には高級靴と呼んで問題ない価格だと思います。

しかも相当状態が良くて、10回履いてないくらいで何のクセもついていなくて本当に良いお買い物でした。

そんなフェラガモの高級靴を手に入れたので「テクシーリュクスの履きごこちは果たして10万近い革靴と比べてどうなのか?!」を比較評価させて頂きたいと思います。

ちなみにフェラガモの創業者 サルバトーレ・フェラガモは靴作りの天才で、9歳で初めて靴を作り11歳で自宅で靴屋を開業。

その後も履きやすい靴を作るため、解剖学を学ぶなど生涯ストイックに足を研究をし続けました。

サルヴァトーレ・フェラガモ氏↓↓

出展 : YUCASEE

そんなフェラガモは高級靴の中でも、履きやすさに定評があります。

そんなフェラガモとテクシーリュクスを比較するのですから、ワクワクしますね♪

フェラガモとテクシーリュクスのデザイン比較

最初に見た目について比較して行きたいと思います!!

デザインだけは動画の方が伝わりやすいと思い動画を作成しました!

お待たせ致しました!!

テクシーリュクスは正直高級感はありません。でも靴クリームで磨いて色味を変えたりする事で、少し素敵に履くこともできます。

ただ比較してしまうと圧倒的にフェラガモの靴の方が素敵なのでデザインではテクシーリュクスに勝ち目はないと個人的には思います。

フェラガモとテクシーリュクスの軽さ比較

これからは実用性に焦点を当てたいと思います!!

フェラガモは言わずと知れたイタリアの老舗靴メーカーです。

イタリア靴はイギリス等のゴツめの革靴と違い

イギリスのトリッカーズのゴツめの革靴↓↓

出展 : メルカリ

イタリアの伊達男が履く革靴は、スリムで軽いです。

好みの問題だと思いますが私は本来はスリムな革靴が好きなので、イタリアの靴を探していました。

↓↓イタリアの靴と伊達男↓↓

前置きが長くなりましたが、イタリアの靴が軽いていうのは聞いていたので、どんなものか履いてみて驚きました。

イタリアのマッケイ製法の革靴は予想以上に軽い

イタリアの靴はマッケイ製法と言って、詳しいことは置いといてスリムで軽い靴が作りやすい製法です。

そして今回買った、このフェラガモの靴は、革靴と思って履くと、軽さが売りのスポーツシューズみたいな感覚になるくらい軽いです!!

この軽さが履きやすさに繋がるのかとワクワクしました。

体感だけでは伝わりにくいので重さを計ってみました。超意外な結果が出ました。

フェラガモの靴 → 440㌘

テクシーリュクス 6810-7578(ワイン)→ 343㌘

テクシーリュクス TU-808 → 403㌘

一般的なリーガルの革靴 → 489㌘

テクシーリュクスもかなり軽いですが、それ以上にフェラガモが軽いと思って計測したのですがテクシーリュクスの方が軽かったです。。。笑

単純な重さの違いよりも軽く感じるのは、フェラガモの方がテクシーリュクスよりもソールがかなり軽くなっている事に理由があるのかもしれません。

重さを計る前に記事を書いていたので完全にフェラガモの方が軽いと思っていたのですが。それだけ重心などのバランスにより重さの感覚は違うのだと勉強になりました。

軽量化に成功しているテクシーリュクスが優れているのか、実際の重さより軽く感じさせるフェラガモが優れているのか。。

軽さ対決は管理人の思い込みにより微妙な結果となりました。

でも次からが本番なので気を取り直して読んで下さいm(._.)m

フェラガモとテクシーリュクスのフィット感の比較

続いてはフィット感を比較していきます。

「高い靴はフィット感が違う」とよく聞きます。

どんだけ凄いんだろうと相当期待していましたが、期待通りのフィット感でした。

足を包む感覚は革質がかなり柔らかい靴をだった(フェラガモでも他のブランドでも、硬い靴もあれば柔らかい靴もありますって意味です)事もあり、この靴は足に『ぴったり』フィットしました。

しかしテクシーリュクスは元々かなり柔らかい革を使っていて、しかも内側の素材(ライニング)に柔らかいメッシュの素材を使っているためフェラガモの靴よりも優しく足を包んでくれます。

7〜8万の革靴のフィット感をも凌ぐ(しのぐ)テクシーリュクスのフィット感は間違いなく超優秀でした。今まで以上に自信もってオススメ出来ると思いました!!

フェラガモとテクシーリュクスの足の疲れなさ比較

私の思うテクシーリュクスの最大の強みは

「履いていて疲れない」ところです。

その疲れなさは、その辺のスニーカー以上です。

まだ履いた事ない方は試着だけでも良いから是非してみて欲しいです。

GoogleでもYahoo!でも

「 テクシーリュクス ◯◯←地域 」入れれば取扱店舗が出てきます。

ここまで興味持って見に来て頂いてる方なら、まだ履いてなければ一度履いてください。間違いなくその場で買って帰りたくなると思いますは地元のアリオに見に行ってそのままそこで買いました。

そんなテクシーリュクスの疲れなさと

フェラガモの靴の比較です。

基準がないと比較できないので一応申し上げますと、テクシーリュクスの靴の場合は僕は1日中履いても足の疲れが全くありません。

販売員なので、基本立ち仕事ですが店内を歩いたり、その場で立ちっぱなしだったり比較的ランダムな仕事です。

歩数計によると1日10,000歩前後の割と軽労働です。

テクシーリュクスが仕事終わりまで足にストレス0なのと比較すると、フェラガモの靴は半日くらいで足に疲れが出てきます。

具体的には足裏と足の淵あたりに多少の痛み(違和感)と疲労感が溜まってきます。

そんなフェラガモの靴でも、その前に買って履いていたリーガルの硬い靴(リーガルにも色んな靴があるので良い靴は疲れにくいと思います。)は朝の出勤時にもう足が痛くなっていたので靴って本当に大切なものなんだなぁと思います。

フェラガモとテクシーリュクスを比べて見て【まとめ】

結果的にデザイン以外はテクシーリュクスを大絶賛するステマ記事みたいになってしまいましたが、本心でテクシーリュクスの履きごこちはずば抜けて素晴らしいです。

ただデザインも靴の大切な要素なので、テクシーリュクスで足を休ませつつお洒落な革靴も交互に履いていこうと私は思います。

あと今回のフェラガモもテクシーリュクスもどちらも蒸れました。

スニーカーレベルの蒸れないテクシーリュクスをアシックス商事さんの技術力で作って頂ければもう無敵だと思います!!

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